【通信障害の影響は?】ソフトバンク(9434)IPOチャレンジポイントボーダー予想

ソフトバンク(9434)ポイントボーダー

ソフトバンクは皆さんご存知の携帯メガキャリアです。今回の上場は親会社グループから国内の携帯事業を切り離した事業が、新規上場するイメージとなっています。

事業内容は「移動/固定通信事業」、「ICTソリューションの提供」となっています。良くも悪くも超大型IPOですので、注目度だけならSランクです。

市場の成長性 企業の成長性
C D
POINTボーダー 割安性
25(予想) D
当選確率 総合評価
A D

ソフトバンク新規公開情報

日程情報は下記の通りとなっています。

上場日はKudan(4425)と被っています。

さらに、12月というIPO上場最盛月での上場

そのど真ん中ですので資金が分散されやすい印象。

仮条件決定日 2018/11/30 (金)
BB期間 2018/12/03 (月) ~  2018/12/07 (金)
上場予定日 2018/12/19 (水)

次に公募株式数や価格はこのようになっています。

主幹事であるSBI証券には474,644枚が割り当てられています。

(IPOチャレンジポイント当選ですと、5枚配分ラインの株式数です)

公募株式数 160,369,400株
SBI割当数 474,644枚
仮条件価格 1,500円
公募価格 1,500円

ソフトバンクのIPOチャレンジポイントボーダー予想

管理人が様々な情報を集めましたところ、下記のような情報となりました。

※SBI証券が公式で発表したものではなく、不確実ですので参考程度にお願いします。

評判 配分
D 500株
POINTボーダー 初値予想
25(予想) 1600
総額利益 POINT単価
50000 2000

ポイントボーダーはずばり、25ポイント予想です

郵政3社の時は私は日本郵政が1Pで当たりましたが、今回の枚数を考えてもそれくらいになりそうな印象。

最近はIPOチャレンジポイントを配るキャンペーンも多いので若干インフレ気味になっています。

 

配分枚数は、おそらく500株

SBIのIPOチャレンジ当選系では最大の枚数です。

ソフトバンクのIPOチャレンジポイントボーダー結果(12/20追記)

2018年12月19日のソフトバンク上場。結果はこのようになりました。

評判 配分
D 申込全て
POINTボーダー 初値結果
1 1,463
総額損益 POINT単価
-3,700 -3,700

ポイントボーダーはまさかの1ポイント。ポイント無しでも全然当たるという異常事態

また、これまで多くても500株配分が上限だったのが、ソフトバンクに関しては申し込み分全てという異例尽くし

そして、結果は公募割れと最悪の結果に。100株につき、損益-3,700円という多くの投資家が損をする悲しい結果になってしまいました。

 

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ソフトバンクと同様の超大型IPOと比較

最近の大型を表にまとめてみました。

銘柄名 枚数 利益
ソフトバンク 160,369,400株
日本郵政 495,000,000株 +23,100
ゆうちょ銀行 412,442,300株 +23,000
かんぽ生命保険 66,000,000株 +72,900
九州旅客鉄道 160,000,000株 +50,000
SGホールディングス 71,582,900株 +28,000

記憶に新しいところですと、2017年のSGホールディングスです。

こちらは佐川急便の会社ですが、約7000万株の大量の公募株式数でした。

 

さらに、注目を集めたのは2015年の郵政3社の上場。

合計でおよそ10億株という超大型の公募株式数でした。

株の枚数の多さには圧倒されますが、

超大型は初値がプラスになっていることにも注目です。

いわゆる公募割れがなく、IPOに当たった全ての投資家が初値では得をしています。

※12/07(木)追記

しかし、BB期間中に起こった通信障害がどう影響するか

個人的には影響は少ないと考えていますが、予断を許さない状況です。

 

2018年IPOチャレンジポイントボーダー結果は?

ソフトバンク(9434)が上場する2018年のIPO市況はどうなんでしょうか?

SBI主幹事だけ見ても、以下のように好調です。(SBIインシュアランスのみ主幹事ではないです)

銘柄名 評判/ボーダー 利益(配分数) ポイント単価
リンク 上場前 上場前 上場前
ソフトバンク 上場前 上場前 上場前
ピアラ S / 360 +496,000
(200株)
+1,378
VALUENEX A / 360 +492,000
(200株)
+1,366
SBIインシュアランスグループ(注2) D / 60 0
(300株)
0
マリオン A / 310 +142,000
(100株)
+458
エクスモーション B / 270 +332,000
(200株)
+1,230
GAtechnologies A / 320 +981,000
(300株)
+3,065
エーアイ S / 290 +500,000
(200株)
+1,724
ライトアップ C / 240 +271,500
(300株)
+1,131
エヌリンクス A / 255 +394,000
(200株)
+1,545
RPAホールディングス S / 335 +3,213,000
(300株)
+9,591

評判はS~Eの6段階評価

  • S : 大儲け間違いなし
  • A : 80%以上の利益も望める
  • B : 50%以上の利益も望める
  • C : 30%以上の利益も望めるが、公募割れの可能性も
  • D : 公募価格前後
  • E : 公募価格を下回る可能性大

(注1)超大型IPOのため複数の主幹事あり。
(注2)厳密には大和証券主幹事ですが、SBI子会社ですし、配分数もかなり多いので明記してます。
※ポイントボーダーは管理人がデータ収集などを行い、あくまで推測で出していますので参考程度でお願います。

 

今さら聞けないIPOチャレンジポイントとは?

IPOチャレンジポイントとは、SBI証券の独自サービスです。

IPOの抽選が外れるたびに1ポイント貰え、ポイントがたまる度に当選確率が上がり、一定のポイント以上だと当選する制度です。
つまり貯めていけば必ず何かのIPOに当選する、そんな素晴らしい制度がIPOチャレンジポイントです。

ぴよ吉
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セカンダリー投資はどうなる?

大型なので普通のIPOのような投機的な動きが起こる可能性は低め。
大型の資金が入っても、そこまでの乱高下はなさそうです。

ただ株価は誰にも予想できませんので、注意して臨みましょう。
投資は自己責任です。余裕のある資産内で、無理のない運用を心がけましょう。

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