マツオカコーポレーションの徹底的IPO初値予想分析

株式会社マツオカコーポレーション(3611)IPO分析

市場の成長性 企業の成長性
C C
事業内容は「アパレル製品の企画、製造及び物流等」です。市場は飽和しています。 直近の売上や純利益の成長がほぼなく、事業分野的にも飽和していて競合も多いので現状維持でも精一杯でしょう。
公募比率 割安性
B B
公募比率は63%です。 PER:19.84倍/PBR:1.85倍で、やや割安なPERです。
【アパレル 他3社】
・スタートトゥ(3092)
PER:44.0倍
PBR:28.66倍
・レナウン(3606)
PER:35.8倍
PBR:0.79倍
・ファストリ(9983)
PER:33.3倍
PBR:5.46倍
当選確率 話題性
B C
当選本数は18,917本と当たりやすいです。 業績も伸び悩んでいるアパレル銘柄ということで注目はされていません。
総合5段階評価
2
事業分野と企業に成長の期待がしにくく、また吸収金額も大きいので初値高騰の可能性は低いです。上場日同日および前後で他にもIPO企業は多いので、優先順位は低いです。

株式会社マツオカコーポレーションの新規上場基本情報

会社名 株式会社マツオカコーポレーション
上場市場 東証
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
オススメ証券会社 野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SBI証券

株式会社マツオカコーポレーションの上場スケジュール

抽選申込期間 2017年11月27日~ 2017年12月1日
抽選結果発表日 2017年12月4日
購入申込期間 2017年12月5日~ 2017年12月8日
上場日 2017年12月13日

※証券会社によってスケジュールは独自に設定している場合もあります。
当選確率を最大化させる申込方法は下記の「最も効率的な応募方法」を参照ください。

株式会社マツオカコーポレーションの初値予想

仮条件価格 未発表
公募価格 未発表
初値予想価格
(IPO FREAK独自)
結果はページの下部へ!!

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株式会社マツオカコーポレーションのIPO当選本数・主幹事・幹事情報

IPO当選本数は以下の通りです。

(A)公募本数 11,950本
(B)売出し本数 4,500本
(C)オーバーアロットメント本数 2,467本
当選本数(A+B+C) 18,917本

主幹事・幹事証券会社は以下の通りです。

証券会社名 割当率 割当株数 当選本数(枚) 完全抽選本数(予想)
主幹事 野村證券 -% -株 -枚 -枚
幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 -% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚
みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
いちよし証券 -% -株 -枚 -枚
岩井コスモ証券 -% -株 -枚 -枚
エイチ・エス証券 -% -株 -枚 -枚
SMBC日興証券 -% -株 -枚 -枚
エース証券 -% -株 -枚 -枚
東洋証券 -% -株 -枚 -枚
ひろぎん証券 -% -株 -枚 -枚

各証券会社のIPOルールや、IPO当選のためのオススメの証券口座の情報はこちらから!
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株式会社マツオカコーポレーションIPO当選のための最も効率的な応募方法

この項目は新規公開株式(IPO)投資に使える資金が限られている人向けの情報です。
資金が限られている方は、以下の方法で最も効率的に当選確率を上げましょう!

以下は株式会社マツオカコーポレーションのIPOにネットから申し込める幹事証券会社です。赤字は口座への入金が必要な時期です。

証券会社 ブックビルディング 抽選日 購入申込期間
野村證券 11/27-30 12/4 12/5-7
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 11/27-12/1 12/4 12/5-8
SBI証券 11/27-12/1 12/4
みずほ証券 11/27-12/1 12/4 12/5-8
いちよし証券 11/27-12/1 12/4 12/5-8
岩井コスモ証券 11/27-12/1 12/4 12/5-8
エイチ・エス証券 11/27-12/1 12/4 12/5-8
SMBC日興証券 11/27-12/1 12/4 12/5-7
東洋証券 11/27-12/1 12/4 12/5-8

申し込みは主幹事で最も当選本数の多い野村證券がおススメです。野村證券は抽選日以降に入金が可能ですから、抽選日前に他の証券会社からも申し込みができます。今回は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が野村證券の次に当選本数が多いと考えられるのでおススメです。また、資金が余るようであれば申込口数に応じて当選確率の上がるSBI証券からも申し込みしておきましょう。いちよし証券、東洋証券は野村證券と同じく抽選日以降に入金が可能ですから、口座を持っているなら申し込んでおくとよいでしょう。

株式会社マツオカコーポレーションの企業業績データ

直近5会計期間の業績は以下の通りです。

2013月3月 2014年3月 2015年3月 2016年3月 2017年3月
売上高(百万円) 18,390 23,293 27,189 32,908 31,440
経常利益(百万円) 1,430 2,404 2,849 3,205 3,061
当期純利益(百万円) 1,273 2,141 1,772 1,851 1,320
純資産額 (百万円) 3,910 6,036 7,852 9,699 11,035
1株あたりの純資産額(円) 231,933 358,011 465,760 1,150 1,309
1株あたりの純利益(円) 75,541 127,029 105,132 219 156
自己資本比率(%) 23.5 31.7 39.7 47.9 48.6
自己資本利益率(%) 38.8 43.1 25.5 21.1 12.7

株式会社マツオカコーポレーションは直近5年間の売上は2016年をピークとしている一方で、純利益は横ばいで伸び悩んでいます。アパレル事業が中心であり、市場の成長は期待できませんし、競合も多いです。

株式会社マツオカコーポレーション初値予想

想定発行価格は2,420円、PERから予想される理論株価は3,107円です。売上、純利益ともに頭打ち感があり、また吸収金額も多く、上場日同日および前後でIPOが相次ぐことから初値の高騰は望み薄です。大株主にベンチャーキャピタルが含まれており、1.5倍にロックアップがかかっている点も上値抑えになるでしょう。

初値予想価格
(IPO FREAK独自)
2,600~3,600円

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