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新規公開株式(IPO)IPOチャレンジポイント

【2017年版SBI主幹事】IPOチャレンジポイントボーダー予想・結果一覧

投稿日:2019.01.02 更新日:

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/hiyoyoyoyo.png” name=”ぴよ吉” type=”l”]博士、2017年のIPOチャレンジポイントボーダーはどうだったんでしょうか?[/voice]

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/tobuniwatori.png” name=”IPO博士” type=”r”]2017年のSBI証券主幹事のIPOは、ポイント平均単価が2,000円超えるなど好調な年じゃった。さらに一つも公募割れがなかったぞ!![/voice]

2017年IPOチャレンジポイントボーダー

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/tobuniwatori.png” name=”IPO博士” type=”r”]下記の表のようなポイントボーダーになったぞ。例えば、みらいワークスなら285ポイントを使えば、100株当選したということが分かるのじゃ[/voice]

銘柄名 評判/ボーダー 利益(配分数) ポイント単価
みらいワークス A / 285 +424,000
(100株)
+1,487
イオレ B / 300 +321,000
(100株)
+1,070
ディーエムソリューションズ A / 250 +460,000
(100株)
+1,840
ビーブレイクシステムズ S / 290 +1,206,000
(200株)
+4,158
アセンテック A / 270 +790,000
(200株)
+2,925
ネットマーケティング B / 160 +123,600
(300株)
+772
No.1 A / 200 +378,000
(200株)
+1,890
ピーバンドットコム C / 130 +564,000
(300株)
+4,338

評判はS~Eの6段階評価

  • S : 大儲け間違いなし
  • A : 80%以上の利益も望める
  • B : 50%以上の利益も望める
  • C : 30%以上の利益も望めるが、公募割れの可能性も
  • D : 公募価格前後
  • E : 公募価格を下回る可能性大

※ポイントボーダーは管理人がデータ収集などを行い、あくまで推測で出していますので参考程度でお願います。

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/tobuniwatori.png” name=”IPO博士” type=”r”]2017年は評価がC以上のIPOしかなく、結果も好調じゃった。お宝IPOばかりじゃ!![/voice]

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/hiyoyoyoyo.png” name=”ぴよ吉” type=”l”]まさにローリスクハイリータンのIPO投資の醍醐味ですね!![/voice]

2017年IPOチャレンジポイント単価ランキング

人気ランキングのイラスト文字「No.1」人気ランキングのイラスト文字「No.2」人気ランキングのイラスト文字「No.3」

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/tobuniwatori.png” name=”IPO博士” type=”r”]2017年のIPOチャレンジポイント単価ランキングベスト3は以下のようになっておるぞ[/voice]

  1. ピーバンドットコム 4,338円/pt
  2. ビーブレイクシステムズ 4,158円/pt
  3. アセンテック 2,925円/pt

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/hiyoyoyoyo.png” name=”ぴよ吉” type=”l”]ピーバンドットコム、ビーブレイクシステムズは4,000円を超えるものすごいポイント単価ですね[/voice]

ピーバンドットコムは4,338円/pt
ビーブレイクシステムズは4,158円/ptと高い数値を出しています。

ビーブレイクシステムズの事業は「クラウドERPやシステム開発など」の情報・通信業。一方、ピーバンドットコムは「プリント基板のEコマース事業の運営」で卸売業に属しています。

基本的にIPOでは、IT系である情報・通信業が人気になります。

このような背景もあり、ビーブレイクシステムズはクラウドという人気テーマや業種が情報・通信業で高評価。それがポイントボーダー290にも現れています。

一方で、ピーバンドットコムは卸売業というIPO不人気業種やストック・オプションの売り圧も考慮され、低評価。ポイントボーダーも130とかなり低めであまり期待されていませんでした。

しかし、結果は御覧の通り。
ビーブレイクシステムズは期待通り、ピーバンドットコムは予想外の上昇を見せました。(市場が好調、間が開いた久々のIPO2つ目という外部環境も好影響でした)

この辺りがIPOの面白いところともいえそうです。

人気テーマのクラウド

また2017年のトップ3の市場はすべてマザーズ上場。
またビーブレイクシステムズは「クラウド」関連企業であるように人気テーマである最新IT技術関連企業

このような銘柄は初値も高くなりやすいようです。
マザーズと人気テーマ企業、この二つはIPO時にはチェックしておきましょう。

 

2017年IPOチャレンジポイント平均単価

2017年はSBI主幹事では8社ほどが新規上場しました。

その8社のポイント平均単価は以下のようになります。

 2,310円/pt  (SBI主幹事の8社平均)

巷ではIPOチャレンジポイントは1,000~2,000円の価値があると言われていますが、それを上回る結果となっています。

2017年に関して言えば、ピーバンドットコムは4,338円/pt。ビーブレイクシステムズは4,158円/ptと寄与度が大きいです。

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/hiyoyoyoyo.png” name=”ぴよ吉” type=”l”]こういった銘柄を当てることができれば、最高ですよね[/voice]

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/tobuniwatori.png” name=”IPO博士” type=”r”]そうじゃな。しかし、上振れ下振れは多少あるものの大体1,000~2,000円と思っておけば、間違いはないじゃろう[/voice]

今さら聞けないIPOチャレンジポイントとは?

IPOチャレンジポイントとは、SBI証券の独自サービスです。

IPOの抽選が外れるたびに1ポイント貰え、ポイントがたまる度に当選確率が上がり、一定のポイント以上だと当選する制度です。
つまり貯めていけば必ず何かのIPOに当選する、そんな素晴らしい制度がIPOチャレンジポイントです。

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/hiyoyoyoyo.png” name=”ぴよ吉” type=”l”]もっとIPOチャレンジポイントを知りたい方はこちらの記事がおすすめです[/voice]

歴代IPOチャレンジポイントボーダー

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年度別詳細分析

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