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新規公開株式(IPO)IPOチャレンジポイント

【2016年版SBI主幹事】IPOチャレンジポイントボーダー予想・結果一覧

投稿日:2019.01.02 更新日:

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/hiyoyoyoyo.png” name=”ぴよ吉” type=”l”]博士、2016年のIPOチャレンジポイントボーダーはどうだったんでしょうか?[/voice]

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/tobuniwatori.png” name=”IPO博士” type=”r”]2016年のSBI証券主幹事のIPOは、例年に比べ不調な年じゃった。それでも、しっかり利益を上げることができるIPO投資の凄さが再認識できた年じゃ!![/voice]

2016年IPOチャレンジポイントボーダー

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/tobuniwatori.png” name=”IPO博士” type=”r”]下記の表のようなポイントボーダーになったぞ。例えば、リネットジャパンなら200ポイントを使えば、200株当選したということが分かるのじゃ[/voice]

銘柄名 評判/ボーダー 利益(配分数) ポイント単価
リネットジャパン B / 200 +340,000
(200株)
+1,700
シンシア C / 100 -45,000
(300株)
-450
キャリアインデックス A / 120 +18,000
(200株)
+150
エルテス A / 230 +472,000
(100株)
+2,052
フィルカンパニー A / 210 +538,000
(200株)
+2,562
アイモバイル C / 0 -45,000
(500株)
0
チェンジ A / 200 +359,800
(200株)
+1,799
デュアルタップ B / 160 +282,000
(200株)
+1,762
AWSホールディングス B / 260 +586,000
(100株)
+2,253
エディア B / 200 +307,000
(200株)
+1,535
PRTIMES A / 180 +237,000
(300株)
+1,316
エボラブルアジア B / 90 +261,000
(300株)
+2,900
フィット C / 100 -44,700
(300株)
-447

評判はS~Eの6段階評価

  • S : 大儲け間違いなし
  • A : 80%以上の利益も望める
  • B : 50%以上の利益も望める
  • C : 30%以上の利益も望めるが、公募割れの可能性も
  • D : 公募価格前後
  • E : 公募価格を下回る可能性大

※ポイントボーダーは管理人がデータ収集などを行い、あくまで推測で出していますので参考程度でお願います。

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/tobuniwatori.png” name=”IPO博士” type=”r”]2016年は公募割れもあったが、事前評価が高いものは評判通り良い結果になったぞ[/voice]

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/hiyoyoyoyo.png” name=”ぴよ吉” type=”l”]事前評価がA以上のものを狙うのがやはり王道ですね[/voice]

2016年IPOチャレンジポイント単価ランキング

人気ランキングのイラスト文字「No.1」人気ランキングのイラスト文字「No.2」人気ランキングのイラスト文字「No.3」

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/tobuniwatori.png” name=”IPO博士” type=”r”]2016年のIPOチャレンジポイント単価ランキングベスト3は以下のようになっておるぞ[/voice]

  1. エボラブルアジア 2,900円/pt
  2. フィルカンパニー 2,562円/pt
  3. AWSホールディングス 2,253円/pt

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/hiyoyoyoyo.png” name=”ぴよ吉” type=”l”]3,000円超えはなく、爆発力には欠ける年になりましたね[/voice]

トップ3でも3,000円超えはなく、全体的に小粒の年になりました。特に「フィット」「シンシア」「アイモバイル」の3社の公募割れはIPO投資家としても懸念材料でした。

そんな中でも健闘したのは「エボラブルアジア」「フィルカンパニー」「AWSホールディングス」のトップ3。

サービス業や建築業とジャンルはバラバラですが、やはり全部マザーズ。やはりIPOの初値高騰期待できるのは、マザーズが鉄板のようです。

 

2016年IPOチャレンジポイント平均単価

2016年はSBI主幹事では13社ほどが新規上場しました。その13社のポイント平均単価は以下のようになります。

 1,315円/pt  (SBI主幹事の13社平均)

巷ではIPOチャレンジポイントは1,000~2,000円の価値があると言われています。ちょうどそのレンジに収まる結果になっています。

2016年に関して言えば、3社の公募割れが大きくポイント単価にも影響を与えました。とは言え、このようなIPO不調な年であっても1ポイント平均は1,300円。

やはりIPOポイントには上振れ下振れは多少あります。おおむね1,000~2,000円の価値はあるとみて間違いはないでしょう。

今さら聞けないIPOチャレンジポイントとは?

IPOチャレンジポイントとは、SBI証券の独自サービスです。

IPOの抽選が外れるたびに1ポイント貰え、ポイントがたまる度に当選確率が上がり、一定のポイント以上だと当選する制度です。
つまり貯めていけば必ず何かのIPOに当選する、そんな素晴らしい制度がIPOチャレンジポイントです。

[voice icon=”https://lets-ipo.com/wp-content/uploads/2017/02/hiyoyoyoyo.png” name=”ぴよ吉” type=”l”]もっとIPOチャレンジポイントを知りたい方はこちらの記事がおすすめです[/voice]

歴代IPOチャレンジポイントボーダー

歴代のIPOチャレンジポイントが一目瞭然
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