新規公開株式(IPO)投資を始め方 最初に必要な4STEP

ぴよ吉
博士、まずは何をしたらいいでしょうか?
IPO博士
早速、新規公開株式(IPO)投資を始める方法を順を追って伝授してやろう。必要なステップはたったの4つじゃ。まずは新規公開株式(IPO)投資を購入するための環境を整える必要があるの。証券口座を持っていない株式投資初心者であれば、投資を始める環境を作るのにそもそも1~2週間は時間がかかるぞ。
ぴよ吉
あ、僕も証券口座を持ってないので、今日からすぐに投資を始めることはできないんですね!よし、善は急げ!急いで準備しよう!

新規公開株式(以下、IPO株式)投資でローリスクハイリターンの資産運用を行うのに必要なのは、「IPO株式を上場前に取得し、その株式を初値で売却をする」という非常にシンプルなものです。

「”株式投資”というと、非常に専門的な知識が必要になるのでは・・・」と不安に思う方もいらっしゃるかと思いますが、このサイトでは株式投資自体はじめてという方でも理解ができるように丁寧に解説をしていきますので、安心して読み進めてください^^

先ほど述べた「IPO株式を上場前に取得し、その株式を初値で売却をする」というシンプルな投資方法を始めるためには、以下の4つだけのステップをクリアすればOKです。

  1. IPO株式の抽選申し込みを行うための証券口座を開設する
  2. IPO株式の抽選申し込みを行う
  3. IPO株式に当選をしたら、IPO株式を購入する
  4. IPO株式を初値で売却する

それでは、それぞれの内容について説明していきます。

IPO株式の抽選申し込みを行うための証券口座を開設する

IPO株式の抽選の土俵に立つためには、まず証券口座を持っておかなければなりません。

これまでに株式の売買を行ったことがある方ならご存知かと思いますが、株式の購入を行うためには証券口座が必要になります。そこで、まずは証券口座を開き、抽選申込を行える環境を整えなければならないのですね。

IPO投資を始めるためには最低1つの証券口座を持っておけば問題ないのですが、実際に私のようにコツコツ当選を果たしていくためには、複数の証券口座を開設することが必要です。

IPO株式が新規に上場するとき、上場株式は引き受けを行った証券会社ごとに配分されます。そのため、例えばA証券会社とB証券会社からIPO株式の抽選を申し込めば、それぞれの証券会社が配分されたIPO株式の抽選に加わることができるのです。

実際のIPO株式の配分は3社~20社程度の証券会社となりますので、配分を受けている証券会社それぞれから抽選申し込みを行うことで、当選確率を何倍にも増やすことができるのです^^

この証券口座の開設ですが、申し込みをして、口座開設が完了するまでの時間は5日~2週間程度要します

そのため、これからIPO株式投資を始められる方は、今すぐに証券口座を開設して、1日でも早く抽選の土俵に立てるようにしましょう!

あとは証券口座の開設のためのリードタイムの時間でこのサイトを読み込んでいただければ、IPO投資を始めるための万全の知識をつけられるとお約束します^^

なお、これまでの管理人のIPO投資経験を踏まえて、IPO投資のために最低限開設頂きたいオススメな証券口座をご紹介しておきます。

 オススメ 証券口座  口座開設費用・口座維持費用  特徴
 1位 SBI証券  無料  IPOチャレンジポイントでIPO当選確率UP
 2位 岩井コスモ証券  無料  BBと抽選申込が別手続のため、抽選申込忘れをする人が多いため当選確率が高い
3位 マネックス証券 無料  ネット証券ではSBI証券に並ぶIPO幹事の多さ

※なお、実際に管理人が利用している証券口座はもっと多い(20口座以上)です。私のように本気でIPO投資をしたいと考えていらっしゃる方は、以下の証券口座情報もご利用ください。各証券会社のIPO当選ルールや特徴も一覧でまとめていますので、必要な知識をつけることができます。
>>新規公開株式(IPO)投資のためのオススメ証券会社(証券口座)ランキング完全版

 IPO株式の抽選申し込みを行う

まず、IPO株式を上場前に手に入れるには、抽選の申込を行う必要があります。

しかしながらこのIPO株式、先ほどから抽選と言っている通り、申込さえすれば行えば必ず株式が手に入るわけではありません。

過去のIPO実績を見て頂くとわかる通り、IPO株式は上場前に購入さえできてしまえば非常に高い確率で値上がり益を期待できます。
そのため、IPO株式は非常に人気があるのですが、株式の数には限りがあるため手に入るか入らないかは抽選の結果次第ということになるのです。

IPO株式の配分には「裁量配分」と「抽選配分」という配分方法が存在します
「裁量配分」とはその名の通り、証券会社の営業マンの裁量で配分されるIPO株式になります。この裁量配分でIPO株式を手に入れられる人は、日頃から何百万円・何千万円単位で株式の売買を行っている証券会社の営業マンにとってのお得意様のような方になるため、この裁量配分でIPO株式を手に入れるのは現実的ではありません。

一方でIPO株式には「抽選配分」も存在します。抽選配分は、各証券会社の抽選ルールにのっとって配分されるIPO株式のため、運次第で株式を手に入れられるチャンスがあります。

でも悲観しないでください。

この抽選結果、結論から申し上げますと、宝くじを買うような途方もなく低い当選確率ではなく、コツコツ申込を行っていれば当選できているのが実情です。

管理人もこれまで何度のなくIPO株式に当選してきましたし、証券会社によっては落選した数に応じて次の当選確率が上がる仕組みを採用しているところもありますので、コツコツ申込をすること自体も無駄になることはありません。

またこのサイトでは、管理人が利用しているIPO株式当選確率UPのための裏技も紹介していますので、そちらも是非参考にしてみてください^^

それではまず、IPO株式の購入申込を行うために証券会社を開設していきましょう。
>>新規公開株式(IPO)投資のやり方・始め方STEP1(証券口座を正しく開こう)

>>新規公開株式(IPO)投資のやり方・始め方STEP2(実際にIPO抽選に申込もう)

IPO株式に当選をしたら、IPO株式を購入する

IPO株式の抽選申込を行ったら、抽選結果が公表される日を待ちましょう。

抽選結果については、証券口座開設の際に登録したメールアドレスに連絡がくるパターンと、自分で証券会社のHPを確認しないといけないパターンとがありますが、いずれにせよ抽選の結果当選をしたら、次は購入の申込を行う必要があります。

抽選に当選しただけでは、IPO株式を購入できたことにはなりません
IPO株式の抽選に当選したら、必ず購入申込を行う必要があります。特に初心者の方は、当選したら慌てずに購入申込ができるように事前に購入方法を確認しておきましょう。

購入の方法は実際の取引画面で解説をしていますので参考にしてみてください^^
>>新規公開株式(IPO)投資のやり方・始め方STEP3(IPO株式の購入申込の方法)

IPO株式を初値で売却する

無事にIPO株式を上場前に手に入れることができたら、その株式を初値で売却します。

特に株取引初心者の方にとっては、株式の売却がうまくできるか不安もあると思います。

この初値で売却するプロセスは、失敗をしてしまうと利益どころか損失が発生してしまうので、初めてでも失敗のしない初値売却の方法をご説明します。

>>新規公開株式(IPO)投資のやり方・始め方STEP4(IPO株式を初値で売却する方法)

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